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オフィスデザインのコツ2 -レイアウトについて-

デスクタイプ

ワークスペースのレイアウトを考えるときは、各部署の仕事内容を考慮したデスクや設備の配置が必要です。ワークスペースのレイアウトは大きく3つに分けられます。「スタンダードタイプ」「フリーアドレスタイプ」「クリエイティブタイプ」です。ここではそれぞれのタイプの特徴を紹介します。

・スタンダードタイプ
1人1人が個別のデスクを持つ一般的なスタイル、部門構成がしやすく、またメンバー間のコミュニケーションがとりやすいので、総務などの事務系スタッフに最適なタイプです。 電話オペレーターなどのオペレーション作業にも適しているので、オペレーションタイプという場合もあります。

・フリーアドレスタイプ
フリーアドレスの名前の通り、個人に固有席を割り当てずに共有席を用意し、ワーカーは空いている席を使って仕事を行なうスタイル。外回りや出張などが多い部署では、オフィスの座席数を社員数より少なくすることができるため、オフィススペースの利用効率を大幅に高めることが出来ます。

・クリエイティブタイプ
クリエイティブとは、独創的なものという意味ですが、このようなタイプがあるという時点で独創的ではありません(笑)。デザインや設計などのクリエイティブワークに適したスタイル。背面体勢で1つのチームを作りやすいです。お互いのコミュニケーションも取りやすく、チーム分けのしやすいレイアウトの代表でしょう。

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2022/2/16 更新